「自分らしく生きる=キラキラワクワクした生き方」ではないという話

自分らしく生きるという言葉からは、どうしても楽しいイメージを浮かべてしまうかもしれない

個人的には、自分らしさを追求していく生き方というのは、良くも悪くも孤独になるし、正解か不正解か分からない目の前が真っ暗闇の道を進んでいくことだと思っている

自分らしさと言うのは、言ってしまえば唯一無二の存在になるということだ

その過程では、沢山否定されることもあるだろう

それでも、自分が自分であるために、苦しさを抱えながらも生きていく

自分らしく生きるということはそういうことだと思っている

私自身も、自分らしく生きたいと思いながら、大学はそこそこ難しい大学であったけど、新卒としては就職せずに、自分がその時やりたいと思ったことをやってきた

その過程は非常に孤独で、一緒に頑張る仲間なんてものは一人もいなかった

ただただ、自分を好きになるために、自分自身が掲げた理想を実現するために、日々、正解か不正解か分からないような道のりを手探りで進んできた

そうやって10年以上生きてきて、最近は大分、他の人とは被らない自分という人間、生き方を創り上げることが出来たと思っている

その過程では死ぬような思いをすることもあった

お金が無さ過ぎて、道端に金目のものが落ちていないか探すこともあった

それでも、自分の理想を追求したかった

もし、今、自分らしく生きたいという想いがあるのであれば、その道のりというのは生半可なものではないと認識を持ってもらった方が、理想と現実のギャップに苦しむことは少なくなるのではないかなと思う

自分らしく生きる=全ての責任を背取って自分の手で自分の人生を切り開いていく、という認識を持つことが大切なのではないかと思う

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